過失割合に納得できない

Q
保険会社が考える過失割合に納得できない。

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A
加害者側が主張する過失割合に納得できない被害者の方がたくさんいらっしゃいます。
また、事故当時には過失を認めていた加害者が、前言を翻し、
まったく過失を認めなくなることもよくあります。
さらに、被害者の損害額によって、保険会社が被害者不利に過失割合の変更してくる
こともしばしばあります。

※一般に、「別冊 判例タイムズ No16」や
 判例を参考にして過失割合を判断します。


過失を検討する際、例えばドライブレコーダの記録でもない限り、
実況見分調書の内容が基本的な根拠となります。
さらにこの記載内容を、事故の形態別に判例の過失割合をまとめた
「別冊 判例タイムズ 第16号」に照らし合わせて、
過失割合が一般的に判断されています。
(この冊子の記載情報は、ネット上でも散見されます)

ただ、保険会社は、膨大な量の判例データベースを利用して、
言いがかりのような過失を追及してくることがしばしばあります。
本来ですと、事故が発生した瞬間に双方の過失割合が決まるはずなのですが、
一旦争いが始まってしまえば、賠償実務において、
一番最後に過失割合が決まることが多く見られます。
つまり、最終的な金額調整のために過失が争われることが、賠償金額が大きくなるほど、
よく見られます。
その為にとんでもない理由を付けてくることもあるのです。
当センターでは、過失でお悩みの被害者の方に、事故実態調査の経験者が、
被害者サイドからアドバイスいたしますので、
ご相談ください。(無料です。)
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賠償額に不満がある…

Q
保険会社から賠償額が提示されましたが、
安いような気がします。

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A
※賠償請求は、被害者の側から請求するのが本筋です。

でも、適切に請求するためは、損害査定を業務としている保険会社の担当者に
負けないだけの知識とノウハウが必要になります。
それは、被害者にとって大変な労力を要する作業になってしまいます。

当センターでは、そんな被害者のために、保険会社の賠償提示が適正であるか、
チェックいたします。
特に入通院の慰謝料・休業損害、それに後遺障害に対する賠償額など、
無料の分析調査で被害者さんをサポートいたします。
大事なことは、被害者が損害を受けたことを証明する根拠を示して、
加害者へ賠償請求する姿勢です。
保険会社に任せると、自営業の人や主婦の休業損害は、
場合によっては提示さえされないことがあります。
また慰謝料は、保険会社の低い基準で計算されます。
そして後遺障害に対する賠償は、なんだかんだと理由をつけて減額してきます。

当センターは、そんな保険会社から被害者を守るために、
無料相談でサポートしています。

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治療が止められてしまった…

Q
保険会社の支払いで治療を続けていたのですが、
突然、治療費の支払いを止められ、
これ以上治療の必要がないと打ち切られてしまいました。
そして、示談を迫ってきました。
まだ、治っていないし、せめて納得できるまで、
治療を続けたいのですが、どうしたらいいでしょうか?

▼Aを読む

A
※保険会社は、お金の支払いをなるべく少なくしたいのです。
被害者が治療を続けると、それに応じて賠償金を払わなければならない保険会社の
負担が増大します。
ですので、骨折を伴わない頚椎捻挫(むち打ち)や腰椎捻挫や手足の打撲・
捻挫の場合、保険会社は2ヶ月から3ヶ月くらい、あるいは5ヶ月のタイミングで、
治療費の支払いを止め、
被害者の治療を止めさせようと対応することがほとんどです。
その目的は、自費で治療費を支払ってまで治療を続ける必要はないですよね?
と被害者のいわゆる“踏み絵”をさせることで、被害者が後遺障害を認めて
もらうチャンスを無くそうとしているのです。

※保険会社は、治療費を立て替え払いしていただけです。

実は、保険会社は被害者の治療費を支払っていたのではなく、
被害者の代わりに立替え払いしていただけなのです。
被害者は、事故で受けた被害について加害者へ損害賠償請求する立場ですから、
本来なら被害者自身が治療費を支払い、
その分の損害を受けたとして診断書とレセプトを添えて保険会社へ請求するのが
本筋なのです。
ですので、被害者としては、当面の治療費を工面できれば、
保険会社が治療費の支払いを止めようと、
治療継続に関して影響がないことになります。

※医師が治療が必要だと言ってくれること。
ただし、交通事故扱いで治療継続して、この賠償を受けるためには、
必要な条件があります。
それは、医師が、「まだまだ治療が必要である。」「治療を続ければ症状が
軽くなる可能性がある。」と言ってくれることです。
それに、「治療しても症状が変わらないと効果が無い場合、無駄な治療なので
賠償の対象にはならない。」という
加害者側に都合の良い理屈がまかり通っている問題もあります。

治療継続には、このような条件や問題がありますので、
医師のご理解やご協力が必要となりますし、
事故発生状況や受傷状況、そしてケガの程度なども総合的に判断した上で、
戦略を立てる必要があります。

当センターでは、実際に治療費支払の停止のための調査や査定を
行ってきた担当者が、これまでとは逆に被害者の立場から、
治療継続についてアドバイスいたしますので、お電話(あるいはメール)で、
ご相談ください。無料でサポートしています。

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後遺症は妥当か…

Q
後遺障害が認められたが、これより高い等級を獲得したい。
あるいは、認められた等級が妥当なのか、知りたい。

▼Aを読む

A
※より高等級の後遺障害を獲得できないか、可能性を探ります。

症状が残って困っているのに、認められた後遺障害が低いと感じる。
また、認められた後遺障害が妥当であるのか確認したい。
そんな皆さんのために、当センターでは、後遺障害の認定結果について、
より上位の等級が獲得できないかについて、無料で分析と検討を行います。
その際、後遺障害診断書や認定結果の理由書など、必要な資料の郵送(メール)
あるいはFAXをお願いさせていただきますが、
重要な個人情報として大切に扱いますのでご信頼ください。

当センターでは、これまでいただいたご相談に対して、
何例も異議申し立ての成功につながる、
つまり上位等級の獲得にいたる情報提供のサポートを行ってきております。
後遺障害分析の専門家が、後遺障害の認定結果を分析し、
高等級獲得の可能性を探りますのでお気軽にご相談下さい。
無料で対応いたします。

【適正な後遺障害等級が認定された例】

  • 1下肢の機能障害等で併合6級の認定でしたが、医師面談・追加検査・
    異議申立サポートにより、併合5級が認められました。
  • 1下肢の機能障害等で併合9級の認定でしたが、医師面談・追加検査・
    異議申立サポートにより、下肢で併合7級・上肢で12級となり、
    合わせて併合6級となりました。
  • 当初、脊柱の骨折による障害認定の予定でしたが、高次脳機能障害の
    追加検査により、併合3級が認定されました。
  • 神経症状等で併合11級の認定でしたが、高次脳機能障害の追加検査等により、
    併合8級が認定されました。
  • 1下肢の機能障害で12級の認定でしたが、医師面談・追加検査・
    異議申立サポートにより、
    検査を受けたすべての部位の機能障害が認められ、併合8級が認定されました。
  • 13級認定でしたが、医師面談・追加検査・異議申立サポートにより、
    当初の認定が取り消されて12級になり、
    新たに13級が認定されて、併合11級となりました。
  • 神経症状で14級の認定でしたが、医師面談・追加検査・異議申立
    サポートにより、上肢や指の機能障害、下肢の動揺関節等により12級が
    認定されたケースが、他にも多数あります。
  • その他、後遺障害非該当から14級認定にいたったケースが多数あります。
  • 労災の障害認定に対する審査請求のサポートも行っています。結果として
    主治医も分からなかった原因を突き止めることができ、10級から9級獲得に
    貢献しています。
  • 【因果関係が認定された例】

  • 後遺障害を申請したところ、後遺障害のみならず傷害自体の因果関係を
    否定され、賠償額の提示すら撤回されてしまいましたが、
    医師面談・異議申立サポートにより、すべての因果関係と後遺障害14級が
    認定されました。
  • 後遺障害を申請したところ、後遺障害のみならず傷害自体の因果関係を
    否定され、賠償額の提示すら撤回されてしまいましたが、
    医師面談・異議申立サポートにより、すべての因果関係と後遺障害10級が
    認定されました。
  • 【担当主治医へなどのサポート例】

  • 被害者の方だけでなく医師からも、保険の仕組みや後遺障害診断書の
    書き方について問い合わせを受けることがあります。
    このような場合には、被害者の立場や後遺障害診断書のポイントについて
    丁寧に説明し、ご理解をいただいております。
  • 役所の国民健康保険や介護保険の第三者行為による適用に関して、
    保険会社への求償についての問い合わせに対するサポートを行い、
    お役に立っています。
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    後遺症の認定がなされない…

    Q
    後遺障害が認定されなかった。納得ができません。

    ▼Aを読む

    A
    後遺障害が残っているのに、納得できませんよね。

    ※当センターで、後遺障害が認定されるか、
     無料で分析・検討いたします。

    当センターでは、損害査定の経験者が被害者の立場から、
    後遺障害の認定結果を無料で分析し、
    上位等級を獲得できるかについて、無料で検討いたします。

    その際、後遺障害診断書や認定結果の理由書など、必要な資料の
    郵送(メール)あるいはFAXをお願いさせていただきますが、
    重要な個人情報として大切に扱いますのでご信頼ください。

    一般に、後遺障害診断書を書かれる医師は患者を治す専門家ではありますが、
    後遺障害の認定基準を熟知し、被害者の実状に沿って認定に必要な情報を
    記載することについては、得意でない方もいらっしゃいます。

    実際、患者に後遺障害診断書の作成を頼まれた医師から、
    当センターに後遺障害診断書の書き方や保険の仕組みについて、
    問い合わせされたことも何度かありました。
    このような場合には、被害者の立場や後遺障害診断書のポイントについて丁寧に説明して、
    ご理解をいただくなどのサポートも行っています。

    後遺障害を否定されて困っている方、またお医者さんから
    「後遺障害は無理だよ」と言われて諦めていらっしゃる方、
    当センターが無料でチェックいたしますので、ご相談ください。
    無料でサポートしています。

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    保険会社に不満…

    Q
    治療費の支払いや休業損害の支払いを保険会社に任せていますが、
    *希望通りに対応してくれません。
    *希望する病院での治療を、認めてくれません。
    *損害を受けたと訴えても、まったく聞き入れてもらえません。 
    *一時金の仮払いや休業損害の支払いや慰謝料の前払いに
     応じてくれず困っています。
    *保険会社が認めた損害額が低すぎて、困っています。

    ▼Aを読む

    A
    自動車保険や賠償保険のシステムは、一般の方々にはとてもわかりにくいものです。
    被害者はむろんのこと、加入者ですらよく理解できないのが実情ではないかと思います。
    
なぜなら、わからないように作られているからです。
    そして、保険会社の損害査定に任せて、何もわからないまま「こんなものなのかな」と、
    賠償提示を受け示談してしまうことがほとんどです。

    ※賠償請求は、被害者側から請求するものです。
    被害者が賠償を受けるための基本的な考え方は、
    「被害者が賠償請求のための根拠や証拠とともに、
    賠償請求書を保険会社へ提出して、
    賠償金を支払ってもらう。」という考え方です。

    ところが、初めて事故にあった被害者は、どのように対応すべきか分からず、
    毎日の業務として賠償実務にあたっている専門家集団の保険会社に
    任せてしまうことが大半です。
    そして、損害賠償の請求には、これまで多くの事例で積み重ねられてきた
    ルールがありますので、
    ただ被害者感情にまかせて、根拠や理由のない請求を行っても、まず相手にされません。

    ですので、被害者にある程度の賠償に関する知識がないと、
    本来もらえる休業損害がもらえなかったり、
    低い慰謝料を提示されたり、希望する病院での治療を拒否されたり、
    納得できない過失割合を提示されたり、
    後遺障害を認めてもらうチャンスが無くなったりすることが多くあります。
    そして、このようなご相談も多くいただいています。

    もし、保険会社が思うように動いてくれない、休業損害を支払ってくれない
    (特に自営業者や主婦の方)など、
    お困りの方がいらっしゃいましたら、お電話で(メールでも受け付けています)
    ご相談下さい。

    損害査定の経験者が、被害者の立場に立って、無料でアドバイスいたします。

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    交通事故賠償監視センターの目的

    私ども交通事故賠償監視センターの目的は、車による人身事故に遭われた相談者を長年の経験に基づき相談者の気持ちになってより公平な判断のお手伝いをさせていただきます。

    等級が上がった実績例

    【適正な後遺障害等級が認定された例】

  • 1下肢の機能障害等で併合6級の認定でしたが、医師面談・追加検査・
    異議申立サポートにより、併合5級が認められました。
  • 1下肢の機能障害等で併合9級の認定でしたが、医師面談・追加検査・
    異議申立サポートにより、下肢で併合7級・上肢で12級となり、
    合わせて併合6級となりました。
  • 当初、脊柱の骨折による障害認定の予定でしたが、高次脳機能障害の
    追加検査により、併合3級が認定されました。
  • 神経症状等で併合11級の認定でしたが、高次脳機能障害の追加検査等により、
    併合8級が認定されました。
  • 1下肢の機能障害で12級の認定でしたが、医師面談・追加検査・
    異議申立サポートにより、検査を受けたすべての部位の機能障害が認められ、
    併合8級が認定されました。
  • 13級認定でしたが、医師面談・追加検査・異議申立サポートにより、
    当初の認定が取り消されて12級になり、
    新たに13級が認定されて、併合11級となりました。
  • 神経症状で14級の認定でしたが、医師面談・追加検査・
    異議申立サポートにより、上肢や指の機能障害、下肢の動揺関節等により
    12級が認定されたケースが、他にも多数あります。
  • その他、後遺障害非該当から14級認定にいたったケースが多数あります。
  • 労災の障害認定に対する審査請求のサポートも行っています。結果として
    主治医も分からなかった原因を突き止めることができ、
    10級から9級獲得に貢献しています。

  • 【因果関係が認定された例】

  • 後遺障害を申請したところ、後遺障害のみならず傷害自体の因果関係を否定され、
    賠償額の提示すら撤回されてしまいましたが、
    医師面談・異議申立サポートにより、すべての因果関係と後遺障害14級が
    認定されました。
  • 後遺障害を申請したところ、後遺障害のみならず傷害自体の因果関係を否定され、
    賠償額の提示すら撤回されてしまいましたが、
    医師面談・異議申立サポートにより、すべての因果関係と後遺障害
    10級が認定されました。

  • 【担当主治医へなどのサポート例】

  • 被害者の方だけでなく医師からも、保険の仕組みや後遺障害診断書の
    書き方について問い合わせを受けることがあります。
    このような場合には、被害者の立場や後遺障害診断書のポイントについて
    丁寧に説明し、ご理解をいただいております。
  • 役所の国民健康保険や介護保険の第三者行為による適用に関して、
    保険会社への求償についての問い合わせに対するサポートを行い、
    お役に立っています。